七彩の記録

自分の趣味のことをずらずら書くだけのブログ。

謙遜について

今日は「謙遜」について書きます。

 

「卑下」という言葉と「謙遜」という言葉は類語として扱われており、人によっては意味が違うという方もいますが自分は大して変わらないと思ってるのでここでは同意語とします。

 

例えば、人に褒められた時に「全然大したことないです・・・」とか「下手ですよ・・・」というやつですね。これはまだ大丈夫。あーそういう人なんだなってなるだけです。

 

問題はそいつが褒められることに優越感を感じ、「もっと褒められたい!」ってなった時の行動。例えばゲームで「下手すぎる・・・」とか「やっぱりダメだ」って書きつつ上手いプレイ動画を上げること。

 

以前Twitterにも書きましたが、この行動

は次の写真と同じです。

 

 

 

 

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もうなんだか分かりますよね。そういうことなんですよ。

 

これは明らかに周りから「可愛い」って言われたいのが丸出しですよね(本人がネタでやってる場合もあるが大抵こういう奴はマジ)。

 

 

自慢、謙遜は同じような関係にあります。自慢という言葉はあまりいい意味には聞こえないですが、それはそう思ってるだけで別に自慢することは悪いことではないです。(傲慢は×)

 ですが過度な自慢は嫌う人が多いですよね。例えば自慢話が多い人とか、少し特殊ですが大したことないのに自分を褒めたたえてる人ですね(笑)

 謙遜も同じです。過度な謙遜は嫌われるんですよ。同様に。上記の例はその最終系。そしてその過度な謙遜に至る原因のほとんどは褒められたい欲求なんですね〜。

 褒められたいなら「こんなプレイ出来ました!」でもいいし、「上手くなった!」とかでいいんですよ。それで褒めてくれる人もいるし、アドバイスをくれる人もいる。

 そこでダメ出しくらってもうダメだ・・・ってなったり文句言ったりする奴なんかろくな人間になりませんから。

 

 長々と書きましたがつまり謙遜しすぎるなってことです。自分に自信がない 人もいるかもしれないけど(ほとんどは自信ありありマンだが)、もっと自信を持って生きてほしいです。いつか本当に自信を、自身を無くしてしまいますよ??

 

そして俺TUEEEE思ってるくせにTwitterに「ダメだ〜・・・」とかいって何百回撮り直したか分からない上手くいった動画をあげて褒められて優越感に浸ってる、もっともっと褒めて病のファッキンママモコモテレビ野郎はさっさと自覚しろ。それか死ね。

 

 

 

 

次回はGUMIちゃんスペシャルを投稿します!

 

 

おわり